2017/08/21

クアラルンプール④ ブルーモスク

ホワイト&ブルーのお城のような、ブルーモスクへ行ってきました。

タクシーでブルーモスクへ

ブキッビンタン付近のホテル(イスタナホテル)から
ブルータクシーを使ってブルーモスクまで行きました。
ブルーモスクはクアラルンプール郊外にあるので
結構な距離があります。
ブルータクシーは安心を売りに
他のタクシーと比べて高い値段設定です。
ホテルからグングンと金額が上がり、120MYR程度かかりました。
時間を節約したかったので仕方ないですが。。。


ブルーモスク到着

ブルーモスクは、入口(受付)で
名前やどこから来たか台帳へ記入します。
私が見たところ、同じページは日本人しかいませんでした。
ちなみに入口は皇族などの特別用と、観光用で分かれています。
タクシーの運転手も知らず、最初は間違った入口に行ってしまいましたので
お気を付けください。

さて人数がある程度揃うと、ガイドの案内で見学が始まります。
ガイドさんは英語で色々と説明してくれます。
質問すると喜んで話をしてくれます。
なお、ガイドは無料になります。
ガイドさん無しではモスクに入れません。

受付の横の壁一面に素敵なタイルです。思わずパシャリ!


モスクの廊下と2階。
お祈りする場所は2階になっています。


ブルーモスクの中。私は知らなかったのですが、
名前の由来は外側が青いからではなく、
ステンドグラスに陽が入って、光が青くなるからとのこと。

 ドームの部分。
モスクのドームは、マイクが無かった時代でも
声が部屋中に届くようにするためとのこと。
そして、ガイド曰くブルーモスクは
ドーム部分が世界で1番大きいそうな。

見学が終わると、最初の受付台帳に感想等のコメントを書いておしまいです。

なお、トイレはありますが、モスクは土足禁止なので
裸足で入ることになります。
さらに床はびしょびしょだったので、
できるだけトイレに行かないことをお勧めします。

帰り道

ピンクモスクとは異なり、観光客は少ないです。
ですので出待ちタクシーはいませんでした。
私は行きのタクシーを待たせて、すんなり帰れました。
(その間もメーターは動きますが…)
頼めば受付でタクシーを呼んで貰えるとは思いますが、
待ち時間を考えた方が良さそうです。

モスクのまとめ

私は観光客も少なく、
そしてホワイト&ブルーのコントラストが素敵で
ピンクモスクよりブルーモスクの方が好みでした。
日本にいるとモスクを目にする機会もないですので
とても貴重な時間となりました。

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