2018/07/09

東京 都電荒川線と巣鴨の旅(かき氷工房 雪菓)

子供を連れて都電荒川線に乗ってきました。普段見ない電車にビックリした様子です。

1.都電荒川線


都電荒川線は「東京さくらトラム」とも呼ばれる懐かしい路面電車です。ご存知の通り、三ノ輪橋~早稲田間を走っており、途中は王子、西巣鴨、大塚駅などの乗り換え駅を通ります。
運賃は1回の乗車につき、IC165円/現金170円、電車の前から乗車し、後ろの扉から降車します。乗り方も運賃の支払い方も都バスと同じです。
電車の運行間隔は、日中は約6分おきで、本数は意外と多いかったですが、1両編成ですので結構混雑していました。

今回は三ノ輪橋→庚申塚(西巣鴨)まで乗車してきました。


2.都電荒川線の魅力


やはり大人にとっては、どこか懐かしい感じがとても魅力です。レトロな看板が、どこかホッとした気持ちにさせます。


とは言っても、子供にとってはレトロなんて分かりません(笑)子供とは以下のようなことを話しながら乗ってみると楽しいです。
①「ちんちん電車」と呼ばれているが、何故そのような名前なのか
② 普段利用している電車(山の手線や地下鉄等)と違う点は何か

①は質問してから電車に乗ると、出発時に「チンチン」とベルを鳴らすことに気づきます。また、②は私の娘は「踏切が無くて代わりに信号機があること」「電車が車道を走るのでバスみたいであること」に気づきました。電車の乗車を発見の場にしてみてください。


3.巣鴨地蔵通り商店街とかき氷工房 雪菓


庚申塚の駅からは巣鴨地蔵通り商店街になっています。商店街を通って巣鴨駅まで食べ歩きをしながらJRの巣鴨駅まで歩くことができます。この日はとっても暑かったので巣鴨地蔵のすぐ近くにあるかき氷を食べに行きました。

かき氷工房 雪菓は天然氷のかき氷が食べられる人気店です。私たちが訪ねたお昼過ぎは30組待ちでしたが、時間が遅くなるにつれてどんどん待ちが増えていきました・・・私たちは1~1.5時間待ちでしょうか。後の方に記名した方は2時間待ちと言われていました。

その天然氷のかき氷。値段は800~900円前後、シロップが沢山かかったかき氷でした。店員さん曰く、季節限定のシロップもあるようなので、食べ損ねないように!!最初はボリューム多いなぁと思ったのですが、天然氷のため頭が痛くならずアッいう間に食べてしまいました。子供には取り分け用のお皿とスプーンも貸してくださり助かりました。

みかんヨーグルトかき氷

ミルクいちごかき氷


4.まとめ


都電荒川線は子供の発見が沢山ある乗り物でした。電車は小さめで土日は混雑もしているので、ベビーカーはたたんで乗車する可能性もあることは覚えておいて下さい。
そして、天然氷のかき氷。長時間待つのは覚悟の上、行ってみてください。絶品のかき氷が待っています。

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