2018/05/12

沖縄(読谷) むら咲むら

読谷村にある「むら咲むら」に行ってきました。体験の様子をお伝えします。

1.むら咲むら とは?

むら咲むらは、園内に体験型の施設が集まっています。入場料で子供400円、大人600円必要なのですが、その分、1つ1つの体験費用は安く抑えられている印象です(体験料は500円程度~)。


園内は琉球の建物が点在しており、以前のNHKの大河ドラマのセットなのだとか。入口すぐはすてきな石垣があり、建物もミニチュア?と思ってしまうのですが、すべて本物です。





2.ちんすうこう作り体験

ちんすうこう作り体験にチャレンジしました。料金は500円。子供だけ体験して、大人は横で見守るのもOKです。
生地はあらかじめ用意してあり、体験では生地を好きな形に形成するものでした。各自、好きな形にした後、焼いて頂き、完成です。できたてほやほやの、温かいちんすうこうを食べる機会は滅多にないので、お勧めです。お持ち帰りもできます。

ちんすうこうの生地。これを好きな形にします。

出来上がり!おいしそう。

3.黒糖作り体験

次は黒糖作りにチャレンジ!親子体験コース(2人で大きい黒糖を1皿作るコース)で1,080円でした。
サトウキビから汁を絞り、それを珊瑚と混ぜて2時間煮込むそうです(おじいは珊瑚と言っていましたが、石灰ということでしょうか?)。最後の5分の煮込みから体験はスタートします。
竹で混ぜながら煮込みます。程よいタイミングになったところで、黒糖の型に流し入れ、割りばしでかき混ぜます。空気と混ざると固まるのだそうです。はじめはサラサラしていた黒糖が、だんだんトロトロしてきます。トロトロになったところで5分置けば、黒糖の完成です。

かき混ぜ当初 → 完成間近

体験してみて、白糖の作り方はどうなんだろう??と疑問に思いました。

4.まとめ

色々な体験ができる、むら咲むら。他にもシーサー作りやアクセサリー作り等もあり、別の体験にも挑戦したいなと思いました。本当は1番やりたかったのは、さとうきび狩り。行ってみて知ったのですが、実は予約制とのことですので、農業体験は事前に問い合わせした方が良いかもしれません。

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